11月の住宅企業受注金額速報、戸建てマイナス目立つ

2017年12月14日02面_住宅産業

 12日正午までに住宅産業新聞で集計した大手住宅企業の11月受注金額(速報値)によると、9社中4社がマイナスとなった。旭化成ホームズは11月として過去最高を記録し、パナホームも戸建住宅と集合住宅が二ケタ増で全体もプラスだったが、戸建ては総じて振るわなかった。プラスだった三井ホームは、高齢者施設での大型受注が主な要因で、専用住宅(戸建住宅)についてはマイナスとなった。受注の先行指標となる住宅展示場来場者数は増加が目立ち、一次取得者層を中心に根強い住宅取得への関心がうかがえる。

全国の住宅関連ニュース(外部サイト)

JavaScriptをOnにしてください

SNSで住まいのニュースを配信中

最近の記事一覧

最近の連載

見本紙をダウンロード

 ホームページから見本紙がダウンロードできます。定期購読や広告出稿を検討している方は、こちらからご確認ください。新聞の画像をクリックするとPDFファイルが開きます。

 ファイルサイズが大きいので、パケット通信料金定額制プランに加入していない携帯電話やスマートフォンなどを利用している方はご注意ください。

 見本紙をダウンロードする
(ファイルサイズ:10メガバイト)