FIT終了した自社供給住宅の余剰電力を積水ハウスが買取、再生エネ100%

[PR]住宅産業新聞デジタル版が15年2月からスタート!!お得な料金設定で

 積水ハウスは20日、2040年までに自社の事業活動で使用する電力を100%再生可能エネルギーで賄う方針を明らかにした。19年度から電力固定価格買取制度(FIT)が順次終了することから、FITが終了した既存オーナーの太陽光発電システムで発電した余剰電力を同社が順次買い取っていく。これにより、FIT終了後も自家消費以外のオーナーメリットを訴求することが可能になる。同社は、再生可能エネルギー100%を目標に掲げる国際イニシアチブ「RE100」に参加した。

2017年10月26日01面_住宅産業

関連するキーワード

SNSで住まいのニュースを配信中

ツイッター フェイスブック 住宅産業新聞社のGoogle+ページ

最近の記事一覧

見本紙をダウンロード

 ホームページから見本紙がダウンロードできます。定期購読や広告出稿を検討している方は、こちらからご確認ください。新聞の画像をクリックするとPDFファイルが開きます。

 ファイルサイズが大きいので、パケット通信料金定額制プランに加入していない携帯電話やスマートフォンなどを利用している方はご注意ください。

 見本紙をダウンロードする
(ファイルサイズ:10メガバイト)