4月の新設住宅着工戸数、全利用関係別で増加、首都圏持ち家は2・3%減

[PR]住宅産業新聞デジタル版が15年2月からスタート!!お得な料金設定で

 国土交通省が発表した2017年4月の新設住宅着工戸数は、前年同月比1・9%増の8万3979戸で、2ヵ月連続で増加した。すべての利用関係別でプラスとなり、季節調整済み年率換算値では100万4千戸と好調だった。マイナスが続いていたマンションがプラスとなったことに加え、引き続き貸家、分譲戸建てが伸びた。持ち家も先月の減少からわずかに伸びたが、首都圏では2・3%減の4890戸だった。
 持ち家は0・8%増の2万3751戸で、2ヵ月ぶりの増加。貸家は1・9%増の3万6194戸で、18ヵ月連続で増加した。分譲住宅は、2・9%増の2万3708戸。このうち一戸建ては5・2%増の1万1504戸で18ヵ月連続で増加し、マンションも1・3%増の1万2097戸となった。

SNSで住まいのニュースを配信中

ツイッター フェイスブック 住宅産業新聞社のGoogle+ページ

最近の記事一覧

見本紙をダウンロード

 ホームページから見本紙がダウンロードできます。定期購読や広告出稿を検討している方は、こちらからご確認ください。新聞の画像をクリックするとPDFファイルが開きます。

 ファイルサイズが大きいので、パケット通信料金定額制プランに加入していない携帯電話やスマートフォンなどを利用している方はご注意ください。

 見本紙をダウンロードする
(ファイルサイズ:10メガバイト)