旭化成ホームズ、ZEH標準化と新空間提案で鉄骨2階建て主力商品を刷新

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 旭化成ホームズは1日、都市型の鉄骨2階建て主力商品において、独自の屋根形状によるZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)標準対応と、2階リビングと容積1・5倍超の小屋裏ロフトで空間提案を強化した新商品を展開する。四角い外観が特徴の鉄骨2階建て「CUBIC(キュービック)」を刷新し、広い勾配天井とロフトという付加価値を付けた「CUBIC roomy(キュービック ルーミー)」を発売。メーンターゲットは、延床面積30~40坪(約100平方メートル~約132平方メートル)程度の単世帯・30歳代から40歳代の一次取得者としており、年間250棟の販売を目標としている。同社では、ZEH標準化と同社が得意とする狭小住宅の空間提案力向上で「主力商品での強みをさらに高める」(阿久津富和マーケティング本部長)としている。

2017年06月01日02面_住宅産業

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