大手住宅17年度受注計画、賃貸などで多角化展開も

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 大手戸建住宅企業の2016年度(積水ハウスは1月期、その他は3月期)の決算が出揃った。17年度の受注計画を公表している6社はすべてプラスを見込んでいる。伸び率が最も高い住友林業は、16年度受注実績がマイナスだったことから、東京や愛知など重点都市圏において戸建注文受注を挽回するとともに、エリア戦略の強化で賃貸住宅の受注を前年度比10・9%増と見込んでいる。大和ハウス工業は伸び率こそ最も低くなっているが、戸建ても賃貸もプラスを見込んでおり、戸建ては0・1%増と厳しい環境を受けて横ばいだが「受注環境は全般的に良い状況」(大和ハウス工業)としている。

2017年05月25日01面_住宅産業

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