ミサワホームが木質パネル工法で高級戸建住宅

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 ミサワホームは10日、木質パネル工法の高級戸建住宅「CENTURY(センチュリー)」ブランドの展開を開始すると発表した。同社の創立50周年記念商品として「CENTURY Primore(プリモア)」を発売。延床面積150平方メートル~300平方メートル、請負金額4千万円以上の高額層の受注獲得を狙い、1棟単価押し上げを図る。ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)基準を上回る断熱性能、高い耐震性と大空間の両立で「スムストック」へ対応した性能に加え、高いデザイン性で資産価値を維持する。また、住む人の健康に配慮し、冬季の室内温度18度の確保や化学物質を国の基準の3分の1以下に抑える。また、オリジナルの木質造作家具・建具を用意して素材感と機能性を確保している。大手住宅メーカー各社が相次いで高額帯の商品を投入しているが、オリジナル造作家具の訴求など「性能以外の生活全体の付加価値を高めていく」(作尾徹也取締役常務執行役員)ことで差別化する。

2017年04月13日01面_住宅産業

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