農地付き空き家流通を議論、小規模農地の流通を認め需要に対応、自民党小委員会で

[PR]住宅産業新聞デジタル版が15年2月からスタート!!お得な料金設定で

 自由民主党の住宅土地・都市政策調査会の中古住宅市場活性化小委員会(委員長=井上信治衆議院議員)は3月28日、農地付き空き家の活用について議論した。農地付き空き家に対しては、「週末は農作業を楽しみたい」「退職後に畑を所有したい」という需要がある。ただ、耕作を目的に農地を購入または借りる場合、農地法により原則50アール(1アール=100平方メートル)以上の面積が必要となっている。農地法の改正により、自治体の実情によって要件を緩和できるが、空き家とセットにすることを条件に流通しやすい面積にまで実際に下限を引き下げている自治体は限られている。空き家の流通を促すため、より多くの自治体に取り組みを促す。

2017年04月06日05面_住宅産業

関連するキーワード

SNSで住まいのニュースを配信中

ツイッター フェイスブック 住宅産業新聞社のGoogle+ページ

最近の記事一覧

見本紙をダウンロード

 ホームページから見本紙がダウンロードできます。定期購読や広告出稿を検討している方は、こちらからご確認ください。新聞の画像をクリックするとPDFファイルが開きます。

 ファイルサイズが大きいので、パケット通信料金定額制プランに加入していない携帯電話やスマートフォンなどを利用している方はご注意ください。

 見本紙をダウンロードする
(ファイルサイズ:10メガバイト)