動き出す自治体の団地再生、住民と企業も参加

[PR]住宅産業新聞デジタル版が15年2月からスタート!!お得な料金設定で

 経済成長期における住宅不足を解決するために国が推進した政策である都市郊外の戸建て住宅団地には、同じ世代・類似した家族構成の人々が多く入居した。各地域の行政や住宅・インフラなどの関連事業者は、積極的に住宅および街そのものを整備した。だが、今その住宅団地では、高年齢化や中心都市への若年人口流出などにより空き家が増加している。公共交通が行き届かなくなり、商業施設の撤退も発生――利便性の低さからさらに人口減少が進むという負のスパイラルに勢いよく陥り始めている。エリアの価値低下が進行しないうちに、具体的な対応が迫られている住宅団地で、動き始めた再生への取り組みを探る。

2017年03月16日01面_住宅産業

関連するキーワード

 関連するキーワードはありません。

SNSで住まいのニュースを配信中

ツイッター フェイスブック 住宅産業新聞社のGoogle+ページ

最近の記事一覧

見本紙をダウンロード

 ホームページから見本紙がダウンロードできます。定期購読や広告出稿を検討している方は、こちらからご確認ください。新聞の画像をクリックするとPDFファイルが開きます。

 ファイルサイズが大きいので、パケット通信料金定額制プランに加入していない携帯電話やスマートフォンなどを利用している方はご注意ください。

 見本紙をダウンロードする
(ファイルサイズ:10メガバイト)