8月の住宅メーカー受注速報、バラツキあるも戸建ては回復基調

住宅メーカー各社の8月の受注速報がまとまった。それによると、11社中5社がマイナスとなり、7月に引き続きバラツキがみられた。ただ、累計比では1社を除きプラスとなっており、全体としては回復基調が続いている格好だ。大手では、旭化成ホームズが2ヵ月連続、ミサワホームが2ヵ月ぶりにマイナスとなった。旭化成ホームズは集合住宅、特に賃貸併用住宅の動きが鈍くなったことが要因。一方、ミサワホームは、「特建(商業施設)やマンションで大きくマイナスとなった」(同社)ことで、全体の水準を下げたが、戸建ては2ヵ月連続プラスと「緩やかな回復基調」となっている。

2015年09月17日付2面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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