過去の特集:
家事参加する男性が急増、LIXILのキッチン仕事に関する意識調査
 共働き世帯の増加に伴い、家事参加する男性が増えている。育児に参加する男性は「イクメン」、掃除や料理を手伝う男性は「カジメン」というような愛称も定着しつつある。男性の家事参加は、妻の負担を減らすだけでなく、「夫婦間のコミュニケーションの増加」にもつながっているというアンケート結果...続きを読む
LIXIL住宅研究所、エネルギー自立可能な「レジリエンス仕様」で非常時のライフライン確保
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 LIXIL住宅研究所(東京都江東区、今城幸社長)は6月下旬、運営するアイフルホームの商品ラインアップに、自立型コージェネレーション+大容量LPガスバルクをセットにした「レジリエンス仕様」を加えた。  レジリエンス仕様は外部から電気の供給が停止しても約1ヵ月間、ガスコンロや...続きを読む
シニア層ほど夏バテ知らず?、ノーリツの夏バテに関する意識調査
 夏バテは食事で対策。シニア層ほど夏バテ知らず――。  これは、湯まわり設備メーカーのノーリツ(本社=兵庫県神戸市)が実施した食事に関する意識調査結果だ。同調査によると、70代以上は夏バテしたことも夏バテ対策をしたこともないという人が多かった。  また、9割以上の人が...続きを読む
つながる「個」と「面」、地域エネマネ運用も
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 安全・安心に配慮した住まいや街づくりの動きが広がっている。  住宅本来の耐震性に制震構造を加えることで繰り返しの揺れにも耐えるしなやかさを備え、街づくりでもできる限り被害を少なくする〝減災〟導入が始まった。また、非常時に地域の集会所を地域住民の生活支援に活用できるような機...続きを読む
【コラム】住宅取得資金の贈与税非課税措置
 これから住宅を取得する人にとって、省エネ住宅は夏仕様の住まいの候補の一つだろう。国が省エネ住宅の取得を応援する制度にはいくつかあるが、その一つに1千万円まで贈与税が非課税になる制度がある。  これは、住宅取得資金の贈与税非課税制度というもの。簡単にいうと、自分の両親やおじ...続きを読む
夏仕様の住まい、2020年に新築標準の次世代タイプ
 夏仕様の住まいで最も進化した住宅のひとつがZEHだろう。ZEHは暑い夏の熱気を家の中に伝えないだけなく、省エネ性能にも優れ、しかも自らエネルギーを創り出す「創エネ」が加わって快適な住まいの環境を実現してくれる。そして、ZEHは、2020年の標準的な新築住宅になることが予定されて...続きを読む
夏仕様の住まい、3つのキーワードとは
 夏仕様の住まいに必要なのは何だろうか。住宅のハードの面をみていくと3つのキーワードが浮かび上がる。「高気密・高断熱」と「省エネ性能」、「自然の力を取り込む」だ。それぞれをうまく取り入れることで、夏仕様の住まいを作ることができる。まずは、この3つについてみておこう。 高気密・高...続きを読む
省エネ意識が定着、遮熱建材で夏の省エネ
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 生活者のエコや省エネに対する意識の定着・向上が進んでいる。  5月中旬、快晴となった東京・新宿の新宿御苑の芝生広場を会場に開催された、毎年恒例のエコ・環境関連イベント「第9回ロハスデザイン大賞」(主催=一般社団法人ロハスクラブ、共催=環境省)には、子どもから大人まで多くの...続きを読む
断熱リフォームで既存住宅の性能向上
14061905
 新築住宅の省エネ基準義務化の一方で、関連業界団体は既存住宅の断熱リフォーム市場の活性化に力を入れる。  さまざまな建材メーカーで構成する一般社団法人日本建材・住宅設備産業協会の生活者向け断熱リフォーム情報発信サイトは、わかりにくかった断熱リフォームについて、材料や施工方法...続きを読む
新築住宅の省エネ基準適合率が急上昇
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 新築住宅の高断熱・省エネ化は、住宅エコポイントなどの国の補助制度や、関連業界団体による事業者支援などの効果で急速に進んでいる。  1999年に制定された省エネ基準(平成11年基準)の適合率は、2008年度までは適合率20%未満の低水準で推移していた。  床面積2千平...続きを読む
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