キッチン・バス工業会、”台所・お風呂川柳”でキッチン・バスの認知活動

2017年11月02日06面_住宅産業

 キッチン・バス工業会は2005年に11月2日を〝キッチン・バスの日〟と定め、以来、キッチン・バスが住まい手の暮らしを豊かにし家族のコミュニケーションを仲立ちする役割も果たしていることを、〝キッチン・バスの日〟にちなみ実施する『台所・お風呂の川柳』事業でエンドユーザーに認知してもらう活動を続けている。その『台所・お風呂の川柳』事業は今年で13回目を迎える。暮らしの中で良質なキッチン・バスが果たす重要性は、時が移ろっても変わることはないだろう。
 キッチン・バスは新築より既存のリフォーム市場の方が、高付加価値製品の人気が高い。新築市場では「住宅を購入すること」が最優先され設置される住設機器のグレードが総予算との兼ね合いで決められるのに対し、キッチン・バスのリフォームでは、エンドユーザーが「今ある物より良い物を」との視点で当該製品をピンポイントで選ぶ傾向にあるからだ。
 この傾向への対応に加え、市場構造の本格的な変化を控え既存分野で事業を拡大する必要があることから、住設各社は近年、リフォーム需要を強く意識した中高級帯のシステムキッチン・システムバスの投入に力を入れている。

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