空き家対策は立地や需要考慮、都市コンパクト化に住宅の集約が重要に

[PR]住宅産業新聞デジタル版が15年2月からスタート!!お得な料金設定で

 2013年の住宅・土地統計調査によると、全国の住宅ストックに占める空き家の割合は13・5%となり、過去最高を更新した。

 深刻化する空き家の問題について、石井喜三郎国土交通審議官は「立地を含めたサーベイ(調査)をちゃんとして、需要があるということであればどうつなげていくかをしっかり考えていく必要がある」とし、空き家の立地や需要を見定めた上で空き家問題を考えることが重要であると述べた。

 空き家問題については、本田国交事務次官も「より構造的な問題で、省庁の枠を超えて相談し人が居住し継続していくことが重要」との考えを述べている。

関連するキーワード

 関連するキーワードはありません。

SNSで住まいのニュースを配信中

ツイッター フェイスブック 住宅産業新聞社のGoogle+ページ

最近の記事一覧

見本紙をダウンロード

 ホームページから見本紙がダウンロードできます。定期購読や広告出稿を検討している方は、こちらからご確認ください。新聞の画像をクリックするとPDFファイルが開きます。

 ファイルサイズが大きいので、パケット通信料金定額制プランに加入していない携帯電話やスマートフォンなどを利用している方はご注意ください。

 見本紙をダウンロードする
(ファイルサイズ:10メガバイト)