住宅エコポイントで性能表示など活用検討、年内に制度の大枠まとめ

政府の経済対策検討チームが今月中のとりまとめ作業を進めている第二次補正予算案で、住宅版エコポイント制度の創設を検討している。これを受けて国土交通省は、経済産業省や環境省と連携して具体的な制度設計に着手。新築時や改修時の躯体や部材の省エネ性能などにポイントを付与する方向で、住宅性能表示制度などを既存の制度を活用して不正や悪用を防ぐ。消費者にわかりやすい制度設計を行う考えで、制度の大枠は年内にまとめる方針だ。

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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