不動産『たたむ』視点必要、不動産業のビジョン年度内に

 国土交通省土地・建設産業局不動産業課は8日、社会資本整備審議会の産業分科会不動産部会を開催し、今後求められる不動産業の役割やあり方について議論を深めた。

 同部会は、年度内には新しい不動産業ビジョンを策定する予定で、10月に議論を開始している。2回目の会合として、(1)従来から宅建業者に求められている役割の進化(2)新たに宅建業者に求められる役割およびその役割をどのように果たすか--をテーマに議論した。また議論に先立ち、会合では不動産事業者団体が不動産業の現状や取り組みを説明した。


2018年11月15日付5面から抜粋

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