7月の「フラット35金利」は前月から据え置き、20年以下は0・02%引き上げ

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 住宅金融支援機構は3日、長期固定型の民間提携住宅ローン「フラット35」における7月の金利水準を公表した。それによると、融資期間21年~35年で最も利用の多い最低融資金利は年1・09%で、前月の利率を据え置いた。一方、融資期間20年以下の「フラット20」の最低融資金利および最頻値は2ヵ月連続で引き上げ、年1・03%となった。上昇率は0・02%。

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