YKKAP、トリプルガラス樹脂窓『APW430』で「引違い窓」初の商品化へ=テラスタイプ

 YKKAP(東京都千代田区、堀秀充社長)はトリプルガラス仕様の高性能樹脂窓『APW430』シリーズのラインアップに、リビングの大開口ニーズへの対応として開発する「引違い窓 テラスタイプ」を追加する。同社が11日に東京国際フォーラムで開催した樹脂窓の普及を目的とした事業者向けセミナー「APWフォーラム&プレゼンテーション2018 窓からはじめる暮らし方イノベーション」の中で「現在、開発中」と、セミナーの参加者に明らかにした。APW430は同社の窓商品の中で最も高い断熱性能を持つフラッグシップモデル。現行のAPW430には「引違い窓」が無く、商品化されるとシリーズ初の引違い窓となる。商品化は早ければ今年度下期となる見込みだ。

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