パナソニック・エコソリューションズ社、中大規模対応で『テクノ柱』

[PR]住宅産業新聞デジタル版が15年2月からスタート!!お得な料金設定で

 パナソニック・エコソリューションズ社(北野亮社長)は10月31日、独自の耐震工法『テクノストラクチャー』の非住宅分野での設計対応力向上のため、通常の柱よりもより大きな荷重を支えられる高強度の柱『テクノ柱』の設計対応を始めた。中大規模建築物への対応が目的で、最大スパン10メートル(芯々寸法、上階に居室がある場合は最大8メートル)、最大天井高さ4メートル(床下空間、天井懐の設定による制約有り、2階建ての場合は1階・2階とも最大約2・8メートル)までの対応が可能。同社では『テクノ柱』の利用で店舗や施設で必要とされる広い空間を実現できるとアピールしている。

2017年11月02日04面_住宅産業

関連するキーワード

SNSで住まいのニュースを配信中

ツイッター フェイスブック 住宅産業新聞社のGoogle+ページ

最近の記事一覧

見本紙をダウンロード

 ホームページから見本紙がダウンロードできます。定期購読や広告出稿を検討している方は、こちらからご確認ください。新聞の画像をクリックするとPDFファイルが開きます。

 ファイルサイズが大きいので、パケット通信料金定額制プランに加入していない携帯電話やスマートフォンなどを利用している方はご注意ください。

 見本紙をダウンロードする
(ファイルサイズ:10メガバイト)