記事の分類: 住宅・工務店
住宅生産振興財団が淵野辺でまちびらき、雑木林に囲まれた分譲地
中央の雑木林
 住宅生産振興財団(東京都港区)は19日、神奈川県相模原市内で開発中の分譲地「つなぐ森淵野辺」の第1期・13棟の販売を開始した。  約8200平方メートルの敷地に、大手住宅メーカー5社が計40戸の戸建住宅を建設・販売するプロジェクト。  各住戸の専用庭はできる限り小さ...続きを読む
アルティザン建築工房、〝リノベ一本〟で事業経営=設立「新築より安く豊かな暮らしを」と
リノベ後の内観
 メディアが喧(けん)伝するフレーズに「新築住宅市場の規模縮小が今後本格化する」がある。  だが、いずれ顕在化するその縮小の度合いは、全国一律ではないだろう。  人口動態の成熟化などを背景として、既に本格的な減少が過去に起きて久しい地域は、直近まで若年人口の継続的な流...続きを読む

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中央住宅が「ウチサポ」サービスを開始。リフォーム先行型買取保証を追加
 ポラスグループの中央住宅(埼玉県越谷市、品川典久社長)は21日、既存住宅の売却応援サービスとして『UCHIサポ(ウチサポ)』の提案をスタートしたことを発表した。...続きを読む
住宅企業の気候変動の取り組み、国際NPOから高評価
The A List 2018
 企業の環境戦略などの情報開示を求める国際NPOのCDPは22日、気候変動への対応と戦略について7千社以上の世界的な企業にアンケート調査を行ったところ、特に優れた取り組みを実行している企業(気候変動Aリスト)として126社を選定した。  最高評価のAリストは上位約2%のみ。...続きを読む
木住協「木造HC資格試験」、成績優秀者を表彰
第18回試験の成績優秀者
 日本木造住宅産業協会(木住協、市川晃会長)は16日、昨年12月5日に全国8都市で実施した第18回木造ハウジングコーディネーター(HC)資格試験における成績優秀者の表彰式を行った。...続きを読む
主要住宅企業10社の2018年12月受注速報、展示場来場者は増加
 主要住宅企業10社の2018年12月の受注状況(速報値、金額ベース)は、8社が前年同月を上回った。  増減幅は、好調が続くタマホームのプラス26%から、サンヨーホームズと日本ハウスホールディングスのマイナス10%まで幅がある。  12月は、今年10月に予定されている...続きを読む
ミサワホーム、浦安市でシニア向け分譲マンション起工式
鍬入れをする竹中会長
 ミサワホーム(東京都新宿区、磯貝匡志社長)は18日、千葉県浦安市東野3丁目に建設するアクティブシニア向けの分譲マンションの起工式を執り行った。  同社が推進する住まいと医療、介護、子育て、商業などが一体となったまちづくり複合開発事業「アスマチ浦安」の主要居住施設となる。...続きを読む
担い手確保で新たな検討進む=国交省、独自に課題を抽出、法令違反=通報しやすく、許可証=見やすく
 国土交通省は、建設現場の建設業許可証の掲示について省令などで緩和することや、また法令違反した元請の報復を恐れずに下請けが通報できるに保護するための規定を検討している。  16日、建設業の担い手確保に向けた取り組みを強化するため、中央建設業審議会・社会資本整備審議会産業分科...続きを読む
大和ハウス工業の木造住宅事業、全事業所展開にメド=シェアトップへ、目標3千棟
林直樹上席執行役員
 大和ハウス工業(大阪市北区、芳井敬一社長)は2020年度中に、全国の住宅事業所で木造住宅の供給体制が整いそうだと発表した。  同社が17日に行った都市型木造3階建て住宅コンセプトモデル「ジーヴォ・グランウッド都市暮らし・森が家」の発表会で、林直樹同社上席執行役員木造住宅事...続きを読む
TOTOが米国CESへ4回目の出展、パブリックトイレにIoTで新たな価値創出=北米展開視野に
展示ブース
 TOTO(福岡県北九州市、喜多村円社長)は8日から11日まで米国のラスベガスで開催された世界最大規模のエレクトロニクス国際見本市「International Consumer Electorics Show」(以下、CES)に4回目となる出展を行い、北米展開を念頭にパブリックト...続きを読む

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