団体・組合 | 住宅産業新聞
記事の分類: 団体・組合
「50平方メートル未満の住宅でも満足」FRKの独自調査、住宅ローン減税対象拡大へ
「50平方メートル未満の住宅でも、満足」――不動産流通経営協会(FRK)によると、40平方メートル~50平方メートル未満と50平方メートル~60平方メートル未満とでは満足度に大きな差がないという。  7月25日に公表した、25~49歳を対象にして4、5月に独自に行った住居面...続きを読む
住団連、軽減税率適用を要望=増税影響最小限に
 住宅生産団体連合会(阿部俊則会長)は7月27日に記者会見を開き、自民党や公明党、国土交通省などの関係省庁に対して、消費税率10%引き上げに伴う住宅需要の落ち込み防止対策について要望したと発表した。  内容は、(1)住宅エコ・耐震ポイント制度の実施(2)ZEH等補助制度の拡...続きを読む
プレ協の2019年度税制要望、増税負担の軽減熱望=住宅エコポインの復活も
 プレハブ建築協会(東京都千代田区、芳井敬一会長)は5日、関係省庁宛に2019年度住宅関連税制、予算、制度改正要望を提出した。  消費税率引き上げに伴う需要安定化の支援策の充実などのほか、住宅エコリフォームポイント制度の復活、ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス支援制度の基金化...続きを読む
民間主体で温暖化対策強化、気候による事業への影響大きく、エコワークス、積水ハウス、大和ハウスなど参画
 国連環境計画・金融イニシアティブの末吉竹二郎特別顧問が呼びかけ人となり、民間企業や自治体など105の組織によって「気候変動イニシアティブ(JCI)」が、6日設立された。  企業や自治体、NGOなど国・政府以外の組織が主体となってネットワークを形成し、気候変動・温暖化対策強...続きを読む
サ高住協会と統合へ新体制、高齢者住宅推進機構が組織名変更
 一般社団法人高齢者住宅推進機構は6月20日、定時総会を開催して、2019年4月にサービス付き高齢者向け住宅協会を統合することを念頭に、新体制を決定した。  法人名は一般社団法人高齢者住宅協会と変更。代表理事だった積水ハウスの和田勇相談役は退任し、学研ココファンホールディン...続きを読む
JERCOが総会、新会長に盛氏を選出
 日本住宅リフォーム産業協会(JERC0)は21日、第10期定時社員総会をメルパルク東京(東京都港区)で開催、すべての議案を承認した。役員改選に伴い、新会長には盛静男氏(ゆめや社長、神戸市東灘区)を選出した。  盛会長は「健全で真面目に頑張っているリフォーム事業者の育成が使...続きを読む
住団連、阿部新会長体制に=JBN加入で会員に厚み
 住宅生産団体連合会(東京都千代田区)は6月20日、定時総会後の理事会で、阿部俊則積水ハウス会長を新会長に選定した。  理事会後に行われた記者会見では、全国約3千社の中小工務店を会員に持つJBN・全国工務店協会(東京都中央区、大野年司会長、以下JBN)が1日付で団体会員とし...続きを読む
ベターライフリフォーム協会、サービス充実で会員1千社目指す
 一般社団法人ベターライフリフォーム協会(BLR協会、橋本政昭会長)は1日、東京で2018年度通常総会を開催し今年度の事業方針を決めた。会員間のコラボレーションの促進やサービス向上で魅力的な協会運営を行うとし、現在約700社の会員数を1千社に拡大したい考えだ。...続きを読む
プレハブ建築協会が総会、新会長に芳井大和ハウス工業社長が就任
 プレハブ建築協会(東京都千代田区)は5月31日、通常総会後に記者会見を開き、昨年度の事業報告などを行った。任期満了に伴う役員改選では、新会長に芳井敬一大和ハウス工業社長が就いたほか、住宅、PC建築、規格建築の3部会長の再任を決めた。芳井会長は「迅速な応急仮設住宅の供給と建築生産...続きを読む
木住協が総会、ストックビジネスに対応
日本木造住宅産業協会(木住協、市川晃会長)は24日、東京都内で定時総会を開催し、2018年度の事業計画案を承認した。 総会終了後に行われた記者会見において市川会長は、17年度の着工戸数が前年度割れしたことについて、「全体として盛り上がりに欠けた年になった」と言及。そして...続きを読む

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