戸建注文、総受注棟数・金額ともプラス、現場営業4―6月より改善と=住団連の住宅業況調査報告

一般社団法人住宅生産団体連合会はこのほど、2016年度「第3回住宅業況調査」報告を公表した。同調査は3ヵ月ごとに営業所・展示場などの営業責任者に対し、受注実績と見通しをアンケートし、その結果を指数化したもの。それによると、16年7―9月における戸建注文住宅の実績は前四半期(4―6月)に対して総受注棟数プラス9ポイント、総受注金額プラス10ポイントとプラスになり、3ヵ月前より改善した。総受注棟数が前回予想を下回ったが総受注金額は2ポイント上回った。10―12月の見通しは総受注棟数でプラス3ポイント、総受注金額でプラス2ポイントと、低めの予想だった。

2016年11月24日付2面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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