住団連が戸建注文住宅顧客の実態調査、消費税アップの圧迫感増す

[PR]住宅産業新聞デジタル版が15年2月からスタート!!お得な料金設定で

 一般社団法人住宅生産団体連合会は20日、「2014年度戸建注文住宅の顧客実態調査」をまとめた。それによると、世帯主の平均年齢は前年度よりも0・3歳低下したが、建築費は前年度より増加し、土地代を加えた住宅取得費も増加した。住宅取得費の世帯年収倍率は6・12倍で0・25ポイントアップ。また、消費税引き上げによる圧迫感の割合が37・9%と9・4ポイントアップし大きく増加した。
 調査は、三大都市圏及び地方都市圏(札幌、仙台、広島、福岡、静岡)の戸建注文住宅を建築した顧客を対象に行ったもので、今回で15回目。有効回答数は4345件だった。

修正=「世帯主の平均年齢は前年度よりも0・3歳低下したが、建築費は」。2015年9月26日に加筆・修正しました。

20150827-0002

関連するキーワード

SNSで住まいのニュースを配信中

ツイッター フェイスブック 住宅産業新聞社のGoogle+ページ

最近の記事一覧

見本紙をダウンロード

 ホームページから見本紙がダウンロードできます。定期購読や広告出稿を検討している方は、こちらからご確認ください。新聞の画像をクリックするとPDFファイルが開きます。

 ファイルサイズが大きいので、パケット通信料金定額制プランに加入していない携帯電話やスマートフォンなどを利用している方はご注意ください。

 見本紙をダウンロードする
(ファイルサイズ:10メガバイト)