大和ハウス工業は28日、東京都世田谷区のNTT社宅跡地に建設中の環境配慮型分譲マンション『ザ・レジデンス千歳船橋』に、東京都で初めての大規模太陽熱パネルを利用した「住棟セントラル・ヒーティングシステム」を採用すると発表した。
三井不動産レジデンシャルと長谷工コーポレーションとの共同事業。全体で「電力・ガスの一括購入」、全戸での次世代省エネルギー基準クリアなど環境配慮・光熱費削減に特化し、東京都のグリーン熱証書の発行基準を満たしたのも特徴だ。
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